Hey guy’s!(@labo_life)です。
私のライフスタイルの中に、最近登場していることなんですが、プチ断食をはじめました。
キッカケは、昔から腹痛がよく起こっていて、要因はいろいろとあると思われますが、それで悩んでいて、内視鏡の検査も受けました。
そんなこんなで、健康って大切だなと感じました。
その時は、感じますが日を重ねるごとに忘れるんですよね。
最近、また調子が悪くなって、結局内視鏡の検査を受けたんですが、やったことがある人はわかると思いますが、非常にストレスです。
私は、鎮静剤が効きづらい体質らしく、めちゃくちゃ痛いです。
内視鏡こえ~ってなっています。
自分自身食べるのが好きで、今回のオートファジーを知ったときは、本当か?と思ったんですが、やってみると以外に自分にあっていると分かり、最近始めた仮眠と合わさって、体調はとてもいいです。
ただ、便秘になる人もいるみたいなので、水を飲むなどの対処方法が必要です。
オートファジーとは、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典教授が発見した「生物が細胞内でタンパク質を分解して再利用する現象」のことです。日本語に訳すと「自食作用」となります。細胞が飢餓状態になると、細胞の一部や細胞自身が体内の不要な細胞を分解して栄養源を作る機能のことです。
〈メリット〉
- 胃や腸を休ませられる
- 病気の予防になる
- 体重の減少
- アンチエイジング
- 細胞の自浄作用
- 抗酸化作用
- 糖化を抑える
〈デメリット〉
- お腹が空く
お腹が空いたら、ナッツ類を食べる。
塩で味付けをしていない、素焼きの物がおすすめです。
- 便秘になる人もいる
炭酸が苦手な人は、ミネラルウォーターで十分だと思います。
ストレスを溜めないようにすることと、水をしっかり飲みましょう。
これは、とても大切です。
便秘にでもなったら、なんのためにやっているのか分からなくなってしまいます。
- 家族と住んでいる人は、朝ごはんを抜くと心配される
- 三食たべなさいと言われる
オートファジーを起こす方法ですが、ファスティングといって、要は断食です。
断食後に24時間で活性化をします。そして3日で全身のオートファジーの活性化が確認されるといいます。
しかし、3日の断食は、かなり無理があるし、ストレスを抱える人も多いのではと思います。
また、プチ断食と言われる一日に8時間だけ物を食べる時間帯をつくるファスティング方法があります。
私が、実践をしている方法は、朝食べないファスティングです。
昼は絶対に摂らないといけない環境なので、夜抜くよりは朝がいいかなと考えました。
方法は、夜19時に食べて朝5時に起床をします。朝仕事をしてから、職場に行く途中に仮眠を取ります。仮眠は結構大切です。私は、欠かせないと考えています。
そのまま11時過ぎにお昼ご飯を食べます。軽く食べるために、ご飯を抜く、もしくは少量のご飯とおかずにしています。
あとは、水で過ごして夜19時に晩御飯をとり、以後は食事を摂らずに、糖分も摂りません。
これで、昼食まで大体16時間空くことになります。
ただ、食の質はあげないといけないので、少ない食事でもしっかり栄養素の高いものを摂るようにしています。果物もいいですね!糖化もしずらいです。30分程度で消化をします。
以前、一日一食も実践してみましたが、ストレスが溜まって無理でした。
個人差があると思いますので、ファスティングは無理なく始めたほうがいいと思います。
そして、その入門編として一食抜いてみることは、まだ実践を無理なくできると思います。
私は、お腹が空いたら、ナッツを食べています。素焼きの物がコンビニでも売っています。ナッツは、市販の物は塩分が多いので、素焼きのものにすることで、喉がかわくことなく食べられるし、ナッツ類はミネラルが豊富なので、栄養面の補助にもなります。
ナッツ類だけでは飽きるという方は、プレーンのヨーグルトを食べてみてください。胃にも腸にも負担が少ないのでおすすめです。
あとは、サラダもいいと思います。軽めに済ませましょう。
現代人は、生活習慣病と背中合わせです。
大腸検査に行った際も、現代人のガンの発生率があり、かなり多いんだなと衝撃を受けました。
健康は、お金より大切です。
三食は、食べ過ぎだという記事もありました。フルで動いている胃と腸を、小休止させて、デトックスして自分自身の体のSOSに、耳を傾けるキッカケになればと今回シェアさせてもらいました。
hank you for reading this blog, everyone 🙂