Hey guy’s!(@labo_life)です。
目次
はじめに|iPhone7からiPhone Xへ
今回、iPhone7から iPhone X に機種変更しました。 正直かなり悩みましたが、最終的な決め手は「記念モデル」であることでした。
サイズ感よりも気になったのは 重さ です。 海外では「iPhone Xで腱鞘炎になる」という声もありましたが、実際に使ってみて「これは確かになり得るな…」と感じています。
それに加えて、価格の高さ。 率直に言って 高すぎる という印象は否めません。
とはいえ、レビュー自体はすでにネット上に溢れていますし、今さら細かいスペック解説をしても仕方がないので、この記事では 私自身が実際に使っておすすめできるケースと保護ガラス に絞って紹介したいと思います。
※あくまで完全に主観です。気になったものがあれば、ぜひ試してみてください。
おすすめケース|Apple純正シリコンケース
私が iPhone7の頃から使い続けているケース がこちらです。

- Apple純正 シリコンケース(iPhone X用)
ネットで検索すると本当に数えきれないほどのケースが出てきますが、結局のところ 純正に戻ってくる という方も多いのではないでしょうか。
純正シリコンケースの良い点
- 手に吸い付くようなフィット感
- ボタンの押しやすさが抜群
- 耐久性が高く、長く使える
- ケースを付けたままでも操作性が落ちない
価格は少し高めですが、その分 安心感と完成度はさすがApple という印象です。
レザーケースについての正直な感想
Apple純正のレザーケースも一度使ったことがあります。 見た目は非常に格好いいのですが、私の使い方では以下の点が気になりました。

- 汗や水分が付くと、表面が徐々に凸凹してくる
- 水分を吸収するため、質感が変化しやすい
- こまめなケアが必要
革製品自体は好きですが、これは「エイジング」というより 劣化に近い変化 に感じてしまい、結果的にリピートはしていません。
ただし、デザイン性は間違いなく高いので、 革の質感や経年変化を楽しめる方には一度試してみる価値はある と思います。
おすすめ保護ガラス|OAproda 全面保護ガラス
続いて、保護フィルム(ガラス)の紹介です。
使用している商品
OAproda iPhone X 全面保護フィルム 液晶強化ガラス(ブラック)

- 全面フルカバー
- 存在感がほぼない
- 画面が鮮やかで高精細
- 本体の湾曲した端までしっかりカバー
- 貼り付けが非常に簡単
価格:¥1,199(税込)※2018年2月時点
実際に使ってみた感想
この保護ガラスは かなりおすすめ です。 フィルム選びで迷っている方は、これで「保護フィルム探しの旅」が終わるかもしれません。
特に良かった点は、貼り付け用のガイドが付属していること。 ガイドの中にガラスを置くだけなので、位置ズレの心配がほぼありません。
最近はガラスフィルムが主流ですが、 この製品は画面の見え方もほとんど変わらず、非常にクリアです。
ノッチ(切り欠き)について
iPhone Xでは、画面上部にセンサー部分の「切り欠き(ノッチ)」があります。 発売当初はかなり話題になりましたが、個人的には 特に気になりません。
ただ、次期iPhoneではデザイン面で何らかの改善が入る可能性はあると思います。
追記|iPhone Xを使って感じたこと
- Face IDは慣れると非常に快適
- ホームボタンがない操作にもすぐ順応できる
- 片手操作はやや厳しい
- 重さは長時間使用すると確かに手にくる
それでも、完成度の高い端末であることは間違いありません。
まとめ
- ケースは Apple純正シリコンケース が安定の使いやすさ
- レザーケースは好みが分かれるが、デザイン重視ならアリ
- 保護ガラスは OAprodaの全面保護ガラス が貼りやすく、品質も高い
iPhone Xは価格こそ高いものの、アクセサリー選びを間違えなければ、 日常での満足度はかなり高くなります。
これからiPhone Xを使う方、ケースやフィルムで悩んでいる方の参考になれば幸いです。
Thank you for reading this blog, everyone 🙂




