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私がしている虫歯予防。食べたあとに歯磨きは正解か?

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Hey guy’s!(@labo_life)です。


歯は、一生使うもの。
私は、歯は「生きるための生命線」に近い存在だと思っています。

毎日の歯磨き。
正直、めんどくさいなと思う日もあります。

でも、食べ物を口にすると、虫歯菌はすぐに活動を始めます。

朝・昼・晩の食事。
それに加えて、間食もしてしまいますよね。笑

私は子どもの頃に虫歯を作ってしまい、そこから歯医者通いが続きました。
最近になって、ようやく虫歯予防の意識を高く持つようになりました。

遅いですよね。
でも「思い立ったが吉日」だと思っています。


私が意識している虫歯予防

虫歯を防ぐために、一般的に思いつくことは、

  • 歯磨きをする

  • うがいをする

  • 間食を控える

  • 甘味料を控える

このあたりではないでしょうか。

中でも私が特に重要だと感じているのは、

・間食を減らすこと
・甘味料を控えること

この2つです。

甘味料は、意外と身近なものに多く含まれています。

  • 缶コーヒー

  • スポーツ飲料

  • アメやガム

「食べるな」と言いたいわけではありません。
私自身、疲れたときは甘いものが欲しくなります。

問題は食べたあとの行動です。


外出先で歯磨きできないときの対処

理想は歯磨きですが、
歯ブラシを持ち歩いていないと、すぐには磨けませんよね。

そんなとき、私はまず水で口をしっかりゆすぎます

その後、しばらくは
・追加で物を食べない
・間食を控える

これだけでも、口の中に糖分が残り続ける状態を避けることができます。


歯磨きのタイミングは「食後すぐ」が正解?

「食べたらすぐ歯を磨きなさい」と教わった方も多いと思います。
基本的には、その考え方は間違っていません。

ただし、例外もあります。

食事をすると口の中は一時的に酸性に傾きます。
その後、唾液の働きによって、徐々に中性〜弱アルカリ性へ戻っていきます。

酸性の状態では、歯の表面(エナメル質)がやや弱くなっています。

特に、

  • 酸性の飲食物(柑橘類、炭酸飲料など)をよく摂る人

  • 酸蝕症(さんしょくしょう)の傾向がある人

こうした場合は、口の中が落ち着く約30分後に歯磨きをする方が良いとされています。

つまり、

  • 多くの人 → 食後に歯磨きでOK

  • 酸に弱い人 → 少し時間を置いてから歯磨き

という考え方になります。
ここは個人差が大きいポイントです。


虫歯はどうやってできるのか

甘いものや食事を摂ると、
数分以内に虫歯菌は活動を始めます。

口の中に残った食べカスをエサにして、
虫歯菌は酸を出します。

その酸によって歯が溶かされ、
結果として虫歯になります。

虫歯になるのは、実はとても簡単です。

「歯磨きしなくても虫歯にならない」という人を
テレビなどで見たことがありますが、
それはかなり稀なケースだと思います。

多くの人は、歯磨きをせずに放置すれば
虫歯になります。


歯磨きだけで虫歯は防げる?

結論から言うと、
歯磨きだけで虫歯を完全に防ぐのは難しいと私は感じています。

その理由は、歯の形にあります。

歯は平面ではなく、
細かな凹凸や溝があります。

さらに、

  • 歯と歯の間

  • 奥歯の溝

こうした部分には、歯ブラシが届きにくいです。

表面はきれいに見えても、
溝や隙間にはプラーク(歯垢)が残っていることがあります。

私は特に奥歯が苦手で、
過去によく虫歯にしていました。


私が取り入れているケア

そこで私は、

  • デンタルフロス

  • 歯間ブラシ
  • フッ化物洗口

を取り入れています。

フロスを使うと、
歯磨き後でもプラークが取れることがよくあります。

虫歯が進行すると、
神経を抜く治療が必要になることもあります。

やはり、歯は自分の歯が一番です。

使う時は上記の順番がいいです!


祖母の歯から学んだこと

私の祖母は、90歳を超えても自分の歯でした。

今思うと、本当にすごいことです。

食べたらすぐに歯を磨く習慣があり、
ずっと同じ歯磨き粉を使っていました。笑

昔ながらの歯磨き粉は、
フッ素がしっかり入っているものも多いそうです。

それも、虫歯になりにくかった理由の一つかもしれません。

それと、祖母は歯医者が大好きでした。
本当によく通っていました。笑


追記:歯医者選びはとても大事

これは実際に歯医者さんから聞いた話ですが、

「優秀な歯科衛生士さんがいる歯医者は良い歯医者」

私はこの言葉にとても納得しています。

定期的な、

  • プラーク除去

  • ブラッシング指導

  • フロスの使い方の確認

  • 歯間ブラシの使い方

これらを丁寧にしてもらうことで、
将来的に虫歯を増やさないことにつながります。


まとめ

  • 虫歯予防は「歯磨きだけ」では不十分

  • 間食と甘味料を意識するだけでも大きな違い

  • 外出先では水でゆすぐだけでも意味がある

  • 歯磨きのタイミングには個人差がある

  • フロスと定期検診はとても重要

私は虫歯も多く、
歯医者が大嫌いでした。

でも今は、歯医者が好きです。

それは、
良い歯医者さんに出会えたことが大きな転機でした。

これからも、
「一生使う歯」を守るために、
できることを続けていこうと思います。

 

目指せ生涯現役!自分の歯をのこそう!



Thank you for reading this blog, everyone 🙂


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