※本記事は、筆者自身の体験と歯科医師・歯科衛生士からの助言をもとにまとめたものであり、医学的判断を代替するものではありません。
Hey guy’s!(@labo_life)です。
目次
はじめに|なぜ歯の白さは気になるのか
テレビやSNSで見る芸能人の多くは、とても歯が綺麗ですよね。もともと歯が白い方もいれば、矯正やホワイトニングなど、さまざまな方法でケアされている方もいます。
正直なところ、私自身も「歯が白い人は羨ましい」と何度も思ってきました。写真を撮ると黄ばんで見え、いつの間にか笑顔を控えるようになっていた時期もあります。
そこで今回は、私が実際に試してきた歯を白くする方法と、そのメリット・デメリットを正直にまとめました。歯の色で悩んでいる方の参考になれば幸いです。
歯を白くする主な方法
① ホワイトニング歯磨き粉
歯磨きによって歯垢や表面の着色を落とす方法です。国内では多くのホワイトニング歯磨き粉が販売されています。
※日本では過酸化水素・過酸化尿素を配合した歯磨き粉は認められていないため、漂白ではなく「着色除去」が主目的です。海外製品は輸入で入手可能ですが、使用には注意が必要です。
👉 私の場合、ある程度までしか白くならず、そこで限界を感じました。
② ホームホワイトニング
歯科医院で作成したマウスピースに薬剤(過酸化尿素)を入れ、自宅で行うホワイトニングです。
- テレビやPCを見ながらできる
- 効果は比較的高い
一方で、
- 歯茎の痛み
- 知覚過敏
といったデメリットもあります。私も効果は実感しましたが、歯茎への刺激は無視できませんでした。
③ オフィスホワイトニング
歯科医院で薬剤と専用ライトを使って行うホワイトニングです。即効性があり、かなり白くなります。
ただし、
- 一時的な知覚過敏
- 歯へのダメージ(実感としてはゼロではない)
は覚悟が必要だと感じました。
④ デュアルホワイトニング
ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを併用する方法です。
私は未体験ですが、歯科医師からは
「白さが一番長持ちする方法」
と勧められました。
最大のネックは費用が高額な点です。
⑤ ウォーキングブリーチ
神経を失った歯の内部から漂白する方法です。前歯など、見た目が重要な歯で検討されることがあります。
- 痛みはほぼなし
- 自分の歯を残せる
一方で、
- 歯を削る必要がある
- 時間と通院回数がかかる
- いずれ色戻りする
という明確なデメリットがあります。
ホワイトニングのメリットとデメリット
メリット
- 見た目の印象が良くなる
- 写真や人前で笑いやすくなる
- 自己肯定感が上がる
デメリット
- 知覚過敏のリスク
- 歯や歯茎へのダメージ
- 継続的なケア(タッチアップ)が必要
特に注意したいのは、「強く磨けば白くなる」わけではないという点です。
なぜ歯は黄ばむのか?
歯の黄ばみの原因は以下の通りです。
- コーヒー・お茶・赤ワイン・カレーなどの色素沈着
- 加齢による象牙質の色の濃化
- 遺伝的要因
- 口腔内の乾燥
- 歯石の蓄積
特に、研磨剤入り歯磨き粉で強く磨きすぎると、
歯の表面が削れる → 象牙質が透ける → 余計に黄ばんで見える
という逆効果になることがあります。
正しいブラッシングの重要性
歯を白く保つ以前に、健康な歯と歯茎を守ることが最優先です。
- 優しく磨く
- 歯茎を強くこすらない
- 定期的に歯科検診・歯石除去を受ける
可能であれば、歯科衛生士さんから正しいブラッシング指導を受けることを強くおすすめします。
そして、今使っている歯ブラシの硬さであったり、大きさも見直して見ましょう。
歯ブラシは消耗品なので、ある程度で見切りをつけて処分をした方がいいです。
私は、もったいないばーさんがでそうなので、使えなくなった歯ブラシは、掃除に使うという効率的な使い方をしています笑
もったいないばあさんとは?
物を大切にしないと、近所のおせっかいおばあさんがやってくる
「もったいない」を題材とした絵本です。最近は、周りの人に関心がない世の中になってきたので、昔はこういうばあちゃんが近所に普通にいたのかなと思うと、考えさせられる絵本です。
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私が最終的に選んだ方法
現在は、
- 研磨剤の少ないホワイトニング歯磨き粉
- 週1回程度の使用
- 日常ケア重視
というスタイルに落ち着いています。
劇的な白さではありませんが、「これで十分」と思える白さは保てています。
まとめ|歯は一生もの
歯の白さは、正直なところ自己満足の世界です。
完璧な白を求めれば、歯を削る選択肢も出てきます。しかし、削った歯は元に戻りません。
歯科医師に言われた
「今からケアすればいい」
という言葉に、私は本当に救われました。
美味しいものを、いつまでも自分の歯で食べるために。
まずは正しいケアと、無理のない選択から始めてみてください。
補足
- 虫歯治療済みの歯や詰め物はホワイトニングできません
- ホワイトニング直後は着色しやすい食べ物・飲み物に注意
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