Hey guy’s!(@labo_life)です。
健康って、失いかけて初めて大切さに気づくことが多いですよね。
私も、喉頭蓋嚢胞(こうとうがいのうほう)が見つかり、改めて「健康のありがたさ」を実感しました。
喉頭蓋嚢胞とは?
喉頭蓋嚢胞とは、喉ちんこの奥にある「喉頭蓋」という気道を守るヒダ状の蓋の横にできる袋状のものです。
私の場合、右側のヒダに膨らんだ嚢胞がありました。
多くは症状が出ませんが、大きくなると呼吸に影響を与えることもあるとのこと。場合によっては、喉の切開などで対応することもあるそうです。
しかし、ほとんどの場合は経過観察で済み、必要に応じて痛みや炎症に対応する処置が行われるだけです。
発見に至った経緯
今回、私の喉の痛みがきっかけでした。
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右側だけに痛みや違和感がある
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水を飲むのも、唾を飲み込むのもつらい
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一週間以上続いた
これまで喉の痛みはよくありましたが、今回は明らかにいつもと違うと感じ、耳鼻咽喉科を受診しました。
診察と発見
また、今回耳鼻咽喉科に受診をしようと思った経緯に、喉の全体が痛いのではなく右側だけに強い違和感があり、一週間がすぎると水を飲むのも痛くなり、ツバを飲み込むのも困難になってきたことがありました。
これは、さすがにおかしいと、近所の耳鼻咽喉科へ受診することになりました。
診察方法は?
まず、受診して診察を受けました。
私自身、いつもの喉の痛みがひどくなった程度と思っていたので、この後、膝がふるえましたwww
先生に、症状を伝えると。



10分後
待合から呼ばれる…
この時間、色々なことを考えていたw


鼻に、スコープが通される。
とりあえず、痛みはない…
私も、モニタリングできるから、なんだか気分がわるくなった。
名カメラマンが、鼻毛が生い茂った、洞窟をかき分けて、喉ちんこを通過。
そして、喉ちんこの向こう側に、スコープが到達する。



滑舌!!!!!
もう、なんの余力もなく、帰路につき、その日は寝ましたw
一瞬「喉頭がんでは…?」と不安になりましたが、最終的には経過観察で問題ないとのこと。
場合によっては大学病院に紹介もできるとのことでした。
現在の状況と治療
現在は症状も落ち着き、鼻の通りも良くなっています。
その間にいくつかセカンドオピニオンを受け、最終的にBスポット療法(鼻腔の奥を清潔に保つ治療)を行ったことで、症状が改善しました。
一年以上続けた治療でしたが、行って良かったと感じています。
薬もほとんど使わず、毎日を快適に過ごせるようになったことに感謝です。
何より鼻呼吸ができる当たり前が、手に入りました。
まとめ
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健康は失う前に気づくことが大切
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些細な違和感でも放置せず、早めの受診が安心につながる
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定期的な検診や体のチェックは、年齢に関わらず重要
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症状が軽くても、経過観察や専門的な処置で改善できるケースがある
人生においてお金も大事ですが、健康あってこそ楽しめるということを改めて実感しました。
皆さんも、自分の体の声に耳を傾け、定期的な検診や体調チェックを意識してみてくださいね。
Thank you for reading this blog, everyone 🙂




