Hey guy’s!(@labo_life)です。
あなたは体を洗うとき、何を使っていますか?
意外かもしれませんが、**美肌づくりに最もおすすめなのは「自分の手」**です。実は、タオルやボディスポンジでゴシゴシ洗うことが、肌荒れや乾燥の原因になっていることがあります。
目次
体を洗うときにタオルを避ける理由
多くの人は体を洗うときにタオルやボディスポンジを使いますが、敏感肌の方には特に注意が必要です。
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蛍光増白剤の影響
タオルを真っ白にするために使用される蛍光増白剤は、アレルギー反応を引き起こす可能性があります(発ガン性はないとされています)。 -
摩擦による刺激
皮膚をこすることで、表面の常在菌がさらに減り、肌荒れや乾燥を招くことがあります。常在菌は肌を守る重要な存在です。 -
角質除去のリスク
垢すりや角質除去用品で肌の表面を削ると、一時的に肌がつるつるになっても、乾燥や肌荒れの原因になります。足裏など硬くなった角質は、ワセリンなどで保湿するのが最も安全です。
手で洗うと美肌になる理由
1. 水でほとんどの汚れは落ちる
肌の汚れの大部分はお湯や水で落ちます。強くこすらなくても、手でなでるだけで十分です。
2. 摩擦が少ない
手を使えば力加減を調整でき、肌への負担を最小限に抑えられます。
3. 常在菌を守れる
肌を傷めずに洗うことで、肌本来の自浄作用を保つことができます。常在菌が減りすぎると、体臭が強くなるなどの弊害もあります。
海外でも手で体を洗う人が増えている
4年前の調査(2014年、東京・ニューヨーク・パリの20~30代女性300名対象)によると、体を洗う際に「手」を使う人が増加しています。特にパリでは51%が手で洗っているという結果でした。
肌に優しい方法が注目されていることがわかります。
出典:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 コンシューマー カンパニー「体を洗う際、何を主に使っていますか?」
手で洗うときのポイント
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肌をこすらず、やさしくなでるように洗う
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石鹸やボディソープは、肌に合ったものを少量で十分
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湯船につかりながら洗うと、毛穴の汚れも落ちやすい
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洗ったあとはタオルで強くこすらず、押さえるように水分を拭き取る
美肌のための手洗いボディケア【追記】
1. 石鹸・ボディソープの選び方
肌を守るためには、洗浄力が強すぎないものがおすすめです。
- 低刺激・無香料・弱酸性のものを選ぶ
- 成分表示に「ラウリル硫酸Na」や「パラベン」が入っている場合は、敏感肌の方は避ける
- 保湿成分(グリセリン、ヒアルロン酸、セラミドなど)が入っていると肌に優しい
2. 洗うタイミングと順番
- 湯船に浸かって体を温めてから洗う
→ 毛穴が開き、汚れが落ちやすくなります - 頭→顔→体の順に洗うと、髪の汚れが体に移りにくい
- 手でなでるように洗い、こすらないことがポイント
3. 洗った後の保湿方法
- 浴室から出たら、タオルで軽く水分を押さえる
- 肌がまだ湿っている状態で保湿クリームやオイルを塗る
→ 乾燥を防ぎ、角質を正常に保てます - 足裏やひじ、ひざなど硬い部分には、ワセリンや厚手のクリームを使用
4. 手洗いでの注意点
- 手洗いでも力を入れすぎない
- 体の匂いや汗が気になる場合も、手洗いと軽くすすぐだけで十分
- 過度な角質ケアやピーリングは避ける
手洗いボディケアのメリットまとめ
| メリット | 詳細 |
|---|---|
| 肌への摩擦が少ない | 皮膚の常在菌や角質を守れる |
| 肌荒れ・乾燥予防 | 強くこすらないため、敏感肌でも安全 |
| 美肌維持 | 肌本来の自浄作用が正常に働く |
| 海外でも実践者増加 | 東京・NY・パリの調査でも手洗い派が多数 |
まとめ
- タオルやボディスポンジでのゴシゴシ洗いは肌に負担
- 「手でやさしくなでる」だけで十分に汚れは落ちる
- 洗う順番や保湿を意識することで、敏感肌でも美肌を維持できる
- 足裏や硬い角質は削らずに保湿ケア
- 海外の女性も手洗い派が増えており、肌を守る方法として注目されている
敏感肌や乾燥肌で悩んでいる方は、まず「手で体を洗う」習慣を取り入れてみてください。
肌荒れや乾燥の改善が、思ったより早く実感できるはずです。
Thank you for reading this blog, everyone 🙂




