
Hey guy’s!(@labo_life)です。
鍼ってどうなの? 痛みは?
「鍼治療って実際どうなんだろう?」 「痛いって聞くけど、本当?」
肩こりや腰痛、慢性的な疲労、不調を感じたとき、 マッサージ・整体・ストレッチなど、選択肢はいろいろありますよね。
人によって合う・合わないがあるのも事実です。
今回は、体に限界を感じたタイミングで、岡山県倉敷市にある鍼灸院へ行った実体験をもとに、 「鍼治療って何なのか」「痛みはあるのか」「どんな人に向いているのか」をまとめました。
鍼治療って何?
鍼(はり)治療とは、身体の特定のポイント(経穴・ツボ)に 専用の非常に細い鍼を刺したり、接触させたりして刺激を与える治療法です。
鍼(はり、英: Acupuncture)もしくは鍼治療(はりちりょう)とは、身体の特定の点を刺激するために専用の鍼を生体に刺入または接触する治療法である。
「鍼」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より (最終更新:2017年9月11日) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8D%BC
簡単に言うと、鍼で直接体の内側に刺激を与え、筋肉の緊張緩和や血流改善などを促す方法です。
鍼は痛い?正直な感想
正直に言います。
無痛ではありません。
私は注射がかなり苦手で、 「鍼=注射みたいなもの」というイメージがあり、最初はかなり抵抗がありました。
ですが、実際に見てみると――
- 鍼は想像以上にかなり細い
- 注射針とはまったく別物
という印象でした。
痛みについては、
- 刺す瞬間にチクッとすることがある
- 部位によってはズーンとした刺激を感じる
といった感じです。
ただし、耐えられない痛みではありません。
痛みの感じ方は本当に人それぞれ
これは何度でも強調したいポイントです。
※ 感じ方には個人差があります。
初めて鍼灸院に行ったときの話
初めて鍼灸院の扉を開けたときは、 正直、冷や汗が出ました(笑)
それくらい不安と緊張がありましたが、 終わってみると
- 思っていたほど怖くない
- 体が軽くなる感覚がある
と感じました。
「やってみないと分からないことって、やっぱり多いな」と思いました。
鍼治療は「予防医学」
鍼の効果については個人差があります。
- すぐ効果を実感する人
- じわじわ効いてくる人
- 正直あまり合わない人
さまざまです。
ただ、鍼灸師さんから聞いた話では、
鍼は“治療”というより“予防医学”の側面が強いそうです。
- 体の状態を知る
- 不調が大きくなる前に整える
- 定期的なメンテナンス
こういった目的で通う人が多いとのことでした。
マッサージとの違い・向き不向き
私はマッサージもかなり好きで、いろいろ通いました。
ただ、
- もみ返しが出ることがある
という点が気になっていました。
その点、鍼治療は
- もみ返しがほとんどない
- 体の奥に効く感じがする
という印象で、今の自分には合っていると感じています。
もちろん、
- マッサージが合う人
- エステが合う人
- 鍼が合う人
それぞれで正解だと思います。
まとめ
- 鍼治療は無痛ではないが、我慢できない痛みではない
- 鍼はとても細く、注射とは別物
- 効果や感じ方には大きな個人差がある
- 体のメンテナンス・予防医学としては良い選択肢
日々の仕事や生活でストレスが溜まり、 気づかないうちに体へ負担をかけていることも多いと思います。
本当はストレスを溜めない生活が理想ですが、 現実的にはなかなか難しいですよね。
そんなとき、 自分に合ったリラクゼーションやメンテナンス方法を持つことは、とても大切だと感じています。
マッサージやエステと並ぶ選択肢として、 鍼治療も一度体験してみる価値はあると思います。
健康第一。 無理しすぎず、うまく息抜きしながらやっていきましょう。
Thank you for reading this blog, everyone 🙂



