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『窓を木の壁にする!』 窓枠を利用したDIY !!

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Hey guy’s!(@labo_life)です。

窓を壁にしようとした経緯ですが、賃貸ではないのですが、人通りもあって、窓を開けてもホコリが入ってくる。

さらに、10年位まともに窓を開けていない。

この窓を塞いでも、もう一つ窓があり風通しも良い。

換気扇もあるので、空気の入れ替えは今までどおりできる。

よし!!窓を覆って部屋の雰囲気を変えようと、思い立ちました。

ちなみに、当初は、以下のようなデザインにしようと思ったんですが、ビスの穴をあけたくないなと考えました。

それで、今回はビス穴をあけない方向にしました。気が変わったらビスどめも考えています。

施行の前には、掃除をした方が作業が途中で止まらなくて済みます。

窓を壁にする方法

窓を壁にする方法ですが、何点か考えられます。

  1. 合板で窓ごと覆う
    本当は、この方法がコストもかからず良いなと思っていたんですが、合板の規格が、1800×900しかホームセンターになくて、今回は断念しました。合板を貼ることで、壁紙を貼ったり、ペンキを塗ったりできます。コストがかからないのが、一番のメリットです。
  2. 石膏ボードを貼る
  3. 2×4建材を使って施工する
    今回施工した杉板などをつかって窓を覆っていく。

他にもありますが、大体以上の工法で対応できるかと思います。

自宅をDIYするならいいんですが、賃貸のアパートやマンションでは、現状回復が必要な場合があります。

 原状回復が必要な場合 (賃貸アパートなどのDIY)

2×4建材をつかう

〈メリット〉
柱を立てる場合などでも、位置決めが容易で、床などを傷つけにくい。

〈デメリット〉
これは、今回原状回復が必要ないため選択しなかったんですが、コストがかかることが、デメリットですね。

しかし、一度購入したら場所の変更をする場合でも再利用できるので、良し悪しはあります。

今回は、予算を2,000円以内でするつもりだったので、断念しました。

とは言え、予定通りのことができずに、どちらにせよ予算オーバーになりました。

持ち家で、原状回復が不要な場合

今回の施工の場合ですね。予算に余裕がある方は、原状回復する方が、施工箇所に傷をつけにくいので、そちらを選択してください。

〈メリット〉
持ち家なので、遠慮なくやれる。2×4建材を使わなくても、ビスで直接設置するので、コストがあまりかからない。

〈デメリット〉
ビスの穴が施工箇所にあいてしまう。

コストをかけない分、ビスを直接建材同士をつなぐために使用する為に、設置箇所が傷つく。

今回の施工で、もし施工箇所を外す場合は、穴が状態になり、穴うめなどが必要になる。

窓を覆うために使ったツールと材料

今回は、原状回復が不要な方法をとりました。

〈使用したツール〉

  • インパクトドライバー
  • ビス(今回は、造作名人の木工ビス50mmを使用)
  • 両面テープ
  • メジャー 3.5m
  • ノコギリ
  • 杉板 (こちらにコストがかかりました)
    WOOD PRO
    木材のカットも対応してくれるみたいです。
    建設現場の足場材の販売なので、用途によって使い分けてください。ホームページの注意事項をしっかり読むことを、おすすめします。
    基本返品はできないです。
  • ホワイトウッド(面取り材) 4本
    30mm×60mm×1820mm
  • 紙やすり#140 1枚
  • 窓のプライバシーシート

原状回復をするために必要なツールと材料

今回の施工で、原状回復する方法をとった時に考えられるものなので、参考程度にしてください。

    • インパクトドライバー
    • ビス
    • メジャー
  • L字定規
  • 杉材
  • ホワイトウッド
  • ドリルのジョイント(下穴用)
  • 2×4金具(一本の柱に対して1個)
  • 2×4建材につけるすべりどめクッション
  • 窓のプライバシーシート

施工をする

まず、窓枠に柱を4本建てます。2×4建材にすると、移動や微調整が簡単です。

なにを思ったのか、ダンボールの上で切っていますが、後に作業場を作ることになりますwww


正確に、ノコギリでカットをしていきます。

下穴をあけると確実です。斜めにビスで固定します。

奥行きは、ビスを打ち込む前に何度も確認しました。

この辺を考えても、2×4建材のほうが調節が簡単です。やり直しや、微調整が容易なのは、メリットです。

今回は施工にインパクトドライバーを使用しました。

今までは、プラスドライバーを使って根性でやっていましたが、前腕が悲鳴をあげるので、気がつくとインパクトドライバーをかまえていました。

一応、下穴をあけることで、プラスドライバーでも施工可能ですが、インパクトドライバーの様々なメリットにはかなわないので、購入を考えられてもいいのではと思います。

かなり作業が楽になりますが、インパクトドライバー本体が少々重いので、長時間の使用はきついかもしれないです。

使っていれば慣れるとは思いますが、それをデメリットとしても、施工スピードが格段に上がるので、おすすめですよ。

奥行きに関しては、杉材が湾曲している場合があるので、その辺も計算にいれてみてもいいかと思います。

あと、杉材には今回、両面テープでの施工なので、気になる方は、両面テープ分(1.1mm)分を計算に入れることも考えてください。

私は実際杉材に貼って施工をしてみましたが、実際はあまり気になりませんでした。

杉材や古材で窓枠を覆う際の注意点  (必ず見てくださいね)

杉材や古材を施工すると、おしゃれになりますが、注意点もあります。

特に、透明なガラス窓は要注意です。

どうしても、木材自体が痩せてしまったり、乾燥して木がしなったりするので、木と木の間に隙間が多少できます。

加工し直して、木材の両端をカットすれば、おそらく解消します。

昼間は気にならないですが、夜間は光がもれて場合によっては、人影が動いているのが分かる状態になる可能性があります。

施工後の夜間に撮影しました。

気になる場合は、窓に貼るプライバシーシートをつかいましょう。

気にならない方にも、私は推奨します。

モザイク調になるものでもいいですし、白いシートを貼るのもいいです。透けないものを選択する安心ですね。

杉板を窓枠に合わせてカットしていく

それでは、杉板をノコギリで切っていきます。
丸のこは、持っていないし、使ったことは何度もあるんですが、自分自身が苦手なので、のこぎりを使っていきます。

私が使っている、ノコギリは細部まで細かく施工ができるので、気に入ってずっと使っています。

カット面は、軽くヤスリがけをします。

刃が折れても、替刃を買って、現在二代目をつかっています。
のこぎりLOVEですね www

ただ、刃が曲がることに弱いので、気をつけて使ってください。切っている時に、ノコギリの刃が木材にひっかかり、曲がった際に、刃の根元が折れることがあります。

正確にまっすぐ切ることができないという、あなたには、このようなジョイントもあります。

私は、コストが、かかるので使いません。

すべての杉板を切りおわり、用意ができました。

杉材を窓枠に取り付ける手法

今回は、ビスの穴が杉板にあくのが嫌だったので、両面テープを使用しました。

数日後に気が変わっても、ビスでとめることができるので、もう1段階のおたのしみを残しておきます。

しかし、最近の両面テープはすごいですねー。

画像を撮り忘れたんですが、このテープが置いてある建材屋さんのコーナーに、この「scotch」シリーズのテープをつかって、クレーン車で2tの車を吊り上げている広告がありました。

それをみて、今回の施工方法にしてみました。企業努力に応えてみましたよ!! ええ!

〈メリット〉
メリットとして、ビスの穴があかないので、すっきりします。

ビス穴に、ダボを埋め込みビス穴を隠すなどの手法はありますが、手間がかかります。

これは、貼るだけ、とても簡単です。

貼付け面の素材を確認してから、施工をしてくださいね。

〈デメリット〉
今回の施工だと、取り外す際に、最悪一枚壊して、取り外さないといけない可能性がある。
窓枠の中に埋め込まなければ、外すことが可能だが、かなり圧着するので、両面テープの量を減らすなどの工夫が必要になる。

今回の施工のなかで、一箇所だけ両面テープの量を減らしています。

しかし、はじめての両面テープでの施工なのでどうなるか分からない。

もしかしたら、一箇所壊さないといけない可能性が高いかもしれない。

その点も踏まえて、今回の施工の工法を選択してください。

ビスにすると、その辺の心配はなくなります。

杉板を柱に貼り付けていく

一枚ずつ圧着させていきます。木くずなどある場合は、掃除をしておいてください。

ここまでくれば、完成までもうすぐです。

ここらで休憩してもいいですし、いいえ「私は走りきるのよ」と、さらに作業に集中してもいいです。

しっかりと圧着させるために、親指で三秒ほど貼り付けた箇所を押さえると、効果的に貼れるようです。

本来の接着効果がでるまで、一日ほどかかるようです。

これで、2tの車を持ち上げられるほどの圧着効果がえられるのか!!!

ちなみに、2tの車を持ち上げられるテープ今回使用した両面テープと同じメーカーですが、ひとつ下のグレードのものを今回は使いました

そんなに貼り付いても困りますし、今回は修復できる前提で作ります。途中、調整のために、幅のせまい杉板を入れていきます。

結局最後の最後で、窓枠の端にいくほど幅が狭くなっていて、調整のために若干ノコギリでカットをしました。

この、ノコギリだったら、このような細かい施工も可能です。

多少技術は伴います。

まず線をひいて、線上を慎重に切ると、案外いけるものですよ!

これで完成です!!

サーフショップ風の壁になりました。

たまたま、サーフボードを窓上に収納していたので、ここぞとばかりに言いましたwww

でも、いい感じにできました。

今後のアレンジとして考えられる施工

  1. ペンキを塗る色が豊富で、サンプルがあり、はがきサイズの試し塗りができます。これおすすめです。

    【メール便OK】 グリーンのペンキ《水性塗料》つや消し[イマジンウォールペイント(パウチ カラーサンプル)Imagine Wall Paint]1個¥77【メール便OK】

    楽天市場】

    1−1 部分塗りをする
    私は、すべて塗らずに部分塗りをして楽しみます。

    1−2 全面を塗る
    施工前に塗るほうが綺麗にムラもなく濡れます。
    面倒だといわれる、あなたは、マスキングテープで養生をして塗ってみてください。
    私は、施工前をおすすめします。

  2. 壁掛けのフックをつける
  3. フラッグで可愛く飾る
    絵本作家の「西野あきひろ」さんは、よく自身のイベントなどでフラッグを募集して飾り付けています。参考にしてみてください。

番外編 DIY

途中画像に登場しているんですが、あまった建材で、材料のカット場所を作りました。

これは、急遽作ったんですが、なかなか即興にしては上手くいったと思います。

大したDIYではないですが、なにかを考えて作るっておもしろいです。

まとめ

DIYって、インターネット検索でも沢山あがっています。

手法も様々だし、アレンジも、その人によって違います。個性がでますよね。

プロフェッショナルではなくてもいいんです。気楽に楽しく物はつくるものです。

Do It Yourselfは、「自身でやる」という意味なので、楽しくやれば良いんです。

失敗したら自己責任ですが… それでも私は、風合いだとおもいますし、個性だと思います。

あなたは、モダン風?

それとも、カフェ風?

それとも、シンプルに、唯一無二のものをつくります?

どれも正解ですよね!

さぁ、やってみましょう!

Thank you for reading this blog, everyone 🙂


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