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週刊Yulabo Vol.6-ベーシックインカムってなに?

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Hey guy’s it’s Yu. ゆうさん(@labo_life)です。

みなさん、ベーシック・インカムって聞いたことがありますか?

政府がすべての国民にたいして、最低水準の暮らしを送るのに不自由ない現金を定期的に支給する政府の政策です。

この政策のメリットデメリットって色々と言われているんですが、一番は自分のしたいことに目を向けられたり、生きる希望を見出すことではないでしょうか?

こういった制度は、本当に必要な人が使える社会がいいですね。

ベーシック・インカムとは?

海外では、イタリアが2019年から、実際に制度が行われているようです。まだまだ問題もあるようで試験的な導入がほとんどですが、各国で導入の動きがあるようです。

ベーシック・インカムについて、Wikipediaの記事を出典しています。

国民最低限度の生活を保障するため、国民一人一人に現金を給付するという政策構想。生存権保証のための現金給付政策は、生活保護や失業保険の一部扶助、医療扶助、子育て養育給付などのかたちですでに多くの国で実施されているが、ベーシックインカムでは、これら個別対策的な保証を一元化して、包括的な国民生活の最低限度の収入(ベーシック・インカム)を補償することを目的とする。従来の「選択と集中」を廃止し、「公平無差別な定期給付」に変更するため、年金雇用保険生活保護などの個別対策的な社会保障政策は、大幅縮小または全廃することが前提となる。包括的な現金給付の場合は配給制度であり、国民全員に無償で現金を給付するイメージから社会主義的と批判されることがあるが、ベーシックインカムは自由主義資本主義経済で行うことを前提にしている場合が多い。

ベーシックインカムの根底には、無知や怠惰といった社会悪の除去という目的がある。ダニエル・ラヴェントススペイン語版は、その目的のために法律化されるベーシックインカムは、世帯にではなく個人に対して支給されること、他の収入源から所得は考慮しないこと、仕事の成果や就労意欲の有無は問わないこと、という三つの原則に従わなければならないと主張している。

新自由主義者からの積極的BI推進論には、ベーシック・インカムを導入するかわりに、生活保護・最低賃金・社会保障制度を消滅させ、福祉政策や労働法制を「廃止」しようという意図が根底に流れている。また、新自由主義者の平等観でBIを導入すると、富裕層に貧困層と同じ金額を支給するという悪平等も発生する。

一方で、この考え方・思想に対しては古代ローマにおけるパンとサーカスの連想から「国民精神の堕落」など倫理的な側面から批判されることがある。所得給付の額次第では給付総額は膨大なものになり、国庫収入と給付のアンバランスが論じられたり、税の不公平や企業の国際競争力の観点が論じられることもある。

Wikipediaより出典https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A0

世界ではベーシック・インカムの試験導入も行われている

カナダの事例では、1970年台に試験導入が行われています。背景には、貧困や子どもの死亡率が高いことなどから導入されたようです。結果的には、減少するという結果が出たようです。

2017年には欧州のフィンランドで試験導入をされたが、予定の期間の一年ほど早くに継続を断念している現状がある。

財政負担が大きく政府が財源を維持することができなかったようだ。ベーシック・インカムには財源確保が必須であり、まだまだ問題は多そうだ。

ベーシック・インカム導入のメリットは?

日本は、特に幸せのホルモンであるセロトニンが少なくネガティブになりやすいと言われている。

ベーシック・インカムを導入すると最低限の所得保障が受けられるので、自分が本当にやりたいこと!例えば夢に向かってやってみようと言う気持ちになれることではないでしょうか。

行政のコストの削減にもつながる生活保護などは、一定の審査をうけてからの支給となるが、ベーシック・インカムは、無条件で支給されるので、人件費の大幅削減になると考えられます。

ベーシック・インカムのデメリットは?

最低限度の給付しかされないので、本来あまり懸念されないのかなとも思えますが、一番考えるのは働かない人が増えるのではないか?ということです。

しかし、それだけの給付では暮らしていけないのでは?という意見も当然あるでしょう。しかし、実家暮らしなら十分生活していける額かと思えます。

このような面は、懸念されることではないでしょうか?

また、海外の試験導入でも起こっていた問題であるように、財源の確保が必要です。

それによって、増税も避けられない問題になってくるのではないでしょうか?

働き方を考える

もし、今後ベーシック・インカムが試験的にでも導入できたら、仕事をしながらやりたいことへ、目を向けられる時間が増えるので、経済的にというか個人的に活気がでて、諦めていた夢を叶えようとする人もでてくるのではないでしょうか?

私は、プラスαの資金ができるとしたら、やりたいことリストを一つずつ形にしようと思います。

どちらにせよ、いずれは、実現をしようと思っていますが、それが早まるし、きっと次のスタートラインに立てると思うんですよね。

日本では、まだまだ政府がどうこうという話は進みそうにないですが、個人的にベーシック・インカムをしようとしている人がいます。

昨年も年末に、お年玉企画をしていますが、今年もやるみたいですね。

庶民には感覚が分かりませんが、一緒になにかをすると楽しいんだろうなと、ワクワクします!

#前澤お年玉企画っていうのをしています。私は、宝くじを買いませんが、宝くじよりよっぽど当たる確率は高いです!

こういった企画の規模が大きくなったものが、ベーシック・インカムですね。

1000人の人が、色々なお金の使い方をすると思いますが、少なくとも経済はまわるでしょう。

前回は、申込者の背景を若干加味していたようですが、今回はフォローとRTが申し込みの条件だそうです

私も、企画に応募してみました。

本当に面白い企画です。

というより、この人となにか面白いこと企画したいな!

-追記-

https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12566102129.html

絵本作家の西野亮廣さんも、自身が運営するオンラインサロンのメンバーを対象として、ベーシック・インカムを導入するとのこと。

その額、月額50万円です…

オンラインサロンの月額は、1000円www

すごい企画ですね。夢を諦めていた人、夢を持てない人がなにか面白いことをするきっかけになるでしょう。

なんだか、見ている方もワクワクしますね!

まとめ

社会にでて働き方は様々です。しかし、いろいろな条件により、好きなことを断念した人も少なからずいるでしょう。

そんな人に、ベーシック・インカムの政策があれば、もっと心が豊かに生きられるんではないでしょうか!

決して若者に向ける言葉ではない、夢はみるものではない!

「夢は叶えるものだ!」

Thank you for reading this blog, everyone 🙂


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