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日常の小さな習慣が、小さな結果を生む

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ミニマムに生きるということは、それなりに身軽になる状態であると、私は思っています。

そしてその土台になるのが、
「日常のある程度の清潔さ」です。

私は、日常の清潔はとても大切だと考えています。


「ついで」にやることの価値

スメルハラスメントなど、何でもハラスメントと呼ばれる昨今ですが、
ここで書きたい話は、それとは少し違うところにあります。

結果としてそこにつながる部分はあるかもしれませんが、
私が大事にしているのは、もっと小さな行動です。

たとえば、

何か作業をして、
その流れで、ついでに机を拭く。

この「ついで」が、とても大切なキーワードだと思っています。

ついで、なので、
やらない日があっても当然です。


「やらなきゃ」は続かない

絶対にしないといけない、となった瞬間に、
多くの人はストレスを感じるはずです。

今回はできなかった、
とすら思う必要はありません。

今日は少し余裕があるから、
ついでにやっておくか。

それくらいで十分だと思っています。

きれい好きな人は、そこから止まらなくなって
本格的に掃除が始まる、ということもあるかもしれません。

でも、あくまで「ついで」でいい。

ここが、私にとってはとても大事な感覚です。


大掃除をしなくていい生活へ

こうした小さな習慣が積み重なると、

日本でいう年末の大掃除のような
大きな労力が、ほとんど必要なくなります。

普段の清潔が、
特別なことをしなくても自然と保たれるからです。


「きれいにしすぎない」という選択

私は、過剰に薬品を使って掃除をすることはしません。

菌をすべて根こそぎ取り除く、
という考え方もしません。

重曹を使ったり、
シンクはレモンのヘタを使ったり。

掃除道具で薬品を使うとしても、
アルコールスプレーくらいです。

それでも、十分きれいは保てます。

そもそも、菌は完全には取り除けません。
無菌室でもない限り、生活空間でそれは不可能です。

だから、適当でいい。

この「適当」が、今の私にはちょうどいいのです。


必要最低限が、気持ちいい

そんな習慣が、今はとても好きです。

きれいにしなければならない、ではなく、
気持ちいいから、少し整える。

必要最低限で、気持ちいいと感じられる今の生活があるからこそ、
こうした考え方に落ち着いているのだと思います。

そして、

この小さな「ついで」の積み重ねが、
部屋の状態だけでなく、気持ちの余白にもつながっていると感じています。

大きく変えなくても、
劇的な成果が出なくても、

日常の小さな習慣は、
ちゃんと小さな結果を生んでいます。


まとめ

・掃除や整えることは「ついで」でいい
・やらなかった日があっても気にしない
・大切なのは、無理なく続く形であること
・きれいにしすぎない選択も、ミニマルな暮らしの一部
・小さな習慣が、暮らしと気持ちの余白をつくってくれる


Thank you for reading Labo Life.


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