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〜人生を変えるために、私がやめたこと・始めたこと〜
お金がない状態というのは、単に「収入が少ない」という問題だけではありません。 多くの場合、お金に対する考え方・使い方・日々の習慣が積み重なった結果だと感じています。
このブログでは、私自身が「これはやめてよかった」「これは人生を変えた」と実感したことを整理します。
やめたこと
① なんとなくお金を使うこと
・理由もなく財布を開く ・ストレス解消のために買い物をする
この「なんとなく」が一番お金を奪います。 使った記憶すら残らない出費は、満足度がゼロに近いのに確実に家計を圧迫します。
お金を使う前に必ず自問するようにしました。
これは今の自分の人生を良くする支出か?
② コンビニでの買い物
コンビニは便利ですが、 ・割高 ・衝動買いを誘発 ・栄養や満足度が低い
という特徴があります。
「時間がないから」「少額だから」という言い訳で積み重なると、月単位では大きな金額になります。
今は、事前に準備する・スーパーを使うことでほぼ行かなくなりました。
③ スーパーでなんとなく買うこと
買い物メモを作らずに行くと、 ・安売り ・新商品 ・お腹が空いた状態
これらに簡単に負けます。
対策:
- メモに書いたもの「だけ」を買う
- メモにないものは買わない
これだけで、食費は驚くほど安定しました。
④ 「安いから買う」という基準
安いものは、
- 耐久性が低い
- 結局すぐ買い替える
ことが多いです。
もちろん安くて良いものもありますが、 それには見極める力が必要です。
同時に、
「高価なもの=良いもの」
でもありません。
価格ではなく、
- 使用頻度
- 耐久性
- 修理や代替が可能か
で判断するようになりました。
⑤ 目的のない習い事・見栄のプレゼント
・不安だから習う ・断れないから贈る
こうした支出は、満足感より義務感が残ります。
今は、
- 本当に続けたいか
- その人間関係が人生に必要か
を考えてから判断しています。
⑥ スマホに支配される生活
スマホは、
- 広告
- SNS
- 比較
で「無意識の欲」を増やします。
使用時間を減らしただけで、
- 物欲
- 焦り
- 他人との比較
が大きく減りました。
⑦ ポイントを貯めること
一見お得に見えるポイントですが、
- 不要な買い物
- 行動の縛り
を生みます。
「ポイントが付くから買う」は、 本末転倒です。
今は、
必要なものを、最適な場所で、最適な価格で買う
これを最優先にしています。
始めたこと
① 固定費をすべて把握する
人生を変えた最大の習慣です。
- 家賃
- 光熱費
- 通信費
- 保険
- サブスク
毎月必ず出ていくお金をすべて書き出しました。
固定費は一度下げると、 何もしなくても一生効果が続きます。
② 「お金の不安」を数値にする
不安の正体は、
「わからない」
- 月にいくら必要か
- 何ヶ月生きられるか
を数字で把握すると、 感情ではなく現実で判断できるようになります。
③ 生活をシンプルにする
物が減ると、
- 管理コスト
- 選択疲れ
- 無駄な出費
が減ります。
結果として、 お金も時間も余るようになります。
④ 「足るを知る」習慣
今あるもので満足できるようになると、 お金は自然と貯まります。
これは我慢ではなく、 価値基準を自分に戻すことだと感じています。
まとめ
お金がない生活から抜け出すために必要なのは、
- 派手な投資
- 一発逆転
ではありません。
日々の小さな習慣の積み重ねです。
やめることを決め、 始めることを決める。
それだけで、人生は静かに、でも確実に変わっていきます。
しかし、全てを精査してしまうと人との付き合いが希薄に
なってしまうなど弊害も出ます。ほどほどに!
※この内容は「節約」ではなく、 自分の人生にお金を使うための考え方として書いています。
Thank you for reading this blog, everyone 🙂



