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子どもと童謡をつくる3つの方法

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Hey guy’s it’s Yu. ゆうさん(@labo_life)です。

私は、職業柄、普段から童謡などを子ども達と歌っています。童謡以外も歌いますが、季節の歌で童謡を歌うことが多いです。

最近では、オリジナルの童謡を子どもとつくることが楽しくて何曲か作っています。作詞作曲をギターでしたり、あまり上手ではないピアノでしたりしています。

作曲って、思っているより難しくなくて、さらに子どもが歌うの曲なのでメジャーコードが多いです。

作曲に関しては、以下のリンクを参考にしてください。

作曲って難しい?いいえ魔法のコードがあればできるんです!!

2017年10月12日

私がしている歌の作り方ですが、以下の3つをしています。

結構当たり前だねってことも挙げていると思いますが、私は意識してやっています。

普段から楽しく歌をうたう

これって、かなり重要で、普段から子ども達と楽しく歌をうたうことが大切なんです。
あとは、大人も歌を好きになること。

歌が苦手な人もいると思うんですが、子どもと歌うことに着飾る必要なんてないです。楽しく歌いましょう。

私は、音源ではなく、生音が好きなんですが、CDで音楽をかけて歌ってもいいと思います。

私は、アカペラで歌うことも結構あります。

子どもたちの経験したことを引き出す

とにかく普段から楽しい経験をたくさんすることです。これって、当たり前なんですけどね。

子どもは遊ぶのが仕事です。たくさん友だちと遊んで、時にはケンカをして、泣いてしまうかもしれません。

しかし、将来社会にでるために、友だちとのケンカを経験することも大切です。ケガはしない方が良いですがね。
みなさんも、ケンカをせずに大きくなった人はいないと思います。
私が子ども達と作った歌詞の中には、「ケンカをして」「泣いたり」「怒ったり」「泣いたり」という言葉も入っています。

一つひとつでみるとイメージしにくいかもしれませんが、子どもたちの生活のなかに歌詞を当てはめると、かわいい歌詞になるんです。

作詞をする上で、大人が子どもから、ある程度の言葉を引き出す必要があります。
しかし、大人の言葉を例で挙げ、それがそのまま歌詞になるとつまらないです。

私が、子ども達と一緒に過ごして感じたことも、多少は歌詞に入れて構成します。
しかし、なるべく子ども達の経験して感じたことを大切にして歌詞を構成するようにしています。

イベントのあとに作詞をする

これは、私が一番重要視していることです。子ども達の経験したことってすごいんです。

楽しかったことや、良かったこと、嬉しかったことなど、たくさんの言葉がでることが多いです。

私は、子ども達と何事も本気で取り組んでいるので、そんな子ども達の、言葉の一つひとつがとても嬉しいです。

毎回、感動していますwww

運動会や、生活発表会など色々な行事のあとに、ホワイトボードなどに子ども達からでたキーワードを書き出す。

普段の生活の中でも何気ない言葉やつぶやきって必ずあるはずです。沢山の経験を子ども達とすることで、より素敵な言葉がでますよ。

  • ありがとう
  • リレーやかけっこをしたよ
  • 転んでも泣かなかった
  • 雨がたくさん降った
  • 虹がでていた
  • みんなで踊ったよ
  • 歌がたのしかった
    以上に挙げたように、言葉を書き出します。言葉については、参考程度にしてください。あくまでも例として挙げています。
    子どもって感受性が豊かです。

    ある程度は、大人が言葉を引き出す必要性はあるかもしれませんが、一人が発表したら、その言葉を真似たり、自分の言葉を言ったり、5歳位なら言えると思います。

    3〜4歳くらいでも、何気ない単語はでます。大人が引き出す必要はありますが、何気ない言葉や楽しかったことはでます。

    4歳になると、友だちの発言を真似したり、自分で感じたことを言い始めます。

    5歳になると、自分の考えを言ったり、感じたことを言い始めます。子どもの発達には個人差がありますので、以上に挙げたように必ずなるとは限りません。

    各年齢で、アプローチは多少違ってくるかもしれませんが、年齢によって言葉の長さや言い回しなども変わってくるので、楽しいですよ。

 まとめ

子どもたちと歌をつくるって、かなり楽しいです。子どもの感受性って大人にはなかなか真似できるものではありません。

例を挙げるならば、子どもの絵って、大人じゃ真似できませんよね。子どもの感性ってすごいです。

それが、曲にのって歌になるのって素敵すぎます。

私は、できた曲を子ども達と歌って、生活発表会などで発表したり、参観日で歌ったりしています。

現在、3歳児と1曲4歳児と3曲5歳児と1曲の歌をつくっています。全ての歌が、子ども達との思い出が詰まった大切な歌ばかりです。

あなたも、何気ない子ども達の言葉で、世界に一つだけの素敵な歌をつくってみませんか?

Thank you for reading this blog, everyone 🙂


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