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作曲って難しい?いいえ魔法のコードがあればできるんです!!

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Hey guy’s it’s YU ゆうさん(@labo_life)です。
ギターやピアノや他にもなにか楽器をしている人は、一度くらいは自分の曲、自分のリズム音楽を作ろうと思ったことはないでしょうか?
でも、作曲って難しいイメージがある?!

少し見方を変えることで、みなさんにも作曲ができます!曲ができたら詩を書きましょう!

ギターで作曲をしよう!


これから、作曲をするときに重要となるのはいくつかのコードを覚えることです。
ギターなら、 C |  F | G 最低でも、この3つは覚えてください。
これで、もう出来たも同然です!!
Fコードは必須なので、あ〜Fコード弾けないやって言う人は、以下の記事を参照してください。

ギターのコードで多くの人がつまづく理由と解決方法!!

2017年10月11日

私が作っている童謡のほとんどに、このコード進行がはいっています。特に意識しているわけではないんですが、メジャーコードで作っていたら、自然とこういったコード進行になっていたって感じです。

じゃあ、どうやったら作曲できるのか、曲を作れるのか?

まず、コードをループさせましょう!

 C | G |  F  | C

正直これで曲はできます笑

曲を終えるには最後のフレーズに

 C | G |  F | G | C

簡単でしょ?!

あとは、4拍子で各コードを弾いて、それに合わせて詩をつけるだけ!
この、作詞にはセンスが問われるし、韻を踏むなどのテクニックが絡んだり、ワードセンスが問われることもあると思いますが、プロではないし、音楽を楽しめばいいと思います。
逆にその方が、名曲が生まれることだってあるはずです。(自分にとっての名曲ねっ笑)

このループを使うことでいろんな楽器で作曲ができます。

ピアノで作曲をやってみよう!

私、ギターの他に、ピアノが少々弾けます。弾けると言っても、短大にてピアノが必須だったので、必死にピアノを弾いて、それによって得たスキルなので、全然素人レベルですが、そんな素人でも、ピアノで作曲ができます。
では、どうするのか?

ずばり、コードを使います。

私、実は左手で譜面の音符(オタマジャクシ達)を追いかけるのが苦手で、じゃあどうしようと思い悩んだ末にだどりついたのが、左手でコードを弾いて、右手はメロディーを追いかけるというものでした。

でも、これがけっこう使えるんですよ笑 今でも、左手はコードで追いかけています。基本的に譜面を読むのも苦手なので、耳コピしてます。
合っているかは定かでは、ございませんwww

例えば、Cコードの場合は、ピアノのハ長調でいうところの、ドミソです。Cコードは、ドミソで成り立っているので、同時に鳴らしたり、ドを1拍入れて、ミとソを一緒に弾いて三拍子なんてこともできます。とにかく、コードでギターの時に紹介したコードを弾くと、曲ができます。後は、アレンジ次第で曲の雰囲気が変わります。

他にもあるんだ作曲方法!!

作曲方法は、ギターやピアノばかりではありません。
〈私がしている作曲方法〉

1.ハミングで作ろう
 フンフンフンフ~ン!など、結構適当に口ずさんだ中から、曲が生まれることだってあります。
2.アカペラで、携帯のボイス機能に録音をする
 実は、この方法はよくやっているんですよね笑 ハミングやアカペラで作ったものに、その音階のコードを付けて弾くこともあります。曲なんてできるときは、早いです!殆どの曲が、思い浮かんだらとか、その時感動したことなど積み重ねで作ることが多いので、10分とか最近作った曲は、5分位で作っています。自分ではいい曲だな〜って自画自賛をしているんですが、いやイイ曲だ。

魔法のコード進行が存在する?!

童謡や、有名な曲には、よく使われている「黄金コード」と言われるものが存在します。
なんだか大げさに表現してますが、このコードってかなりの数の名曲に使われているんです。
大抵の人が、好きなアーティストの曲のカバーから入って、その曲をカバーする過程で、自然と身についたコード進行や、好きなコードでの曲の終わり方を身につけているんじゃないでしょうか!その中に、下記のコードが入っていて、似たようなコード進行の曲があるはずです。
それくらい、よく聴く曲には使われているし、耳に心に残る曲が「名曲」「神曲」と呼ばれる曲を生み出しています。

《黄金コード》
 C | G | Am | Em |
|F | C | F | G 

私が、今まで作った曲にも、このコードや似たようなコード進行が使われています。色んなマイナーコードや、複雑なコードが使われている曲があるし、それが良くないとは言いませんが、シンプルなものほどいいんです。単純で!

まとめ

どうですか?なんだか作れそうな気がしませんか?自分の曲を世に出して誰かに聴いてもらうって、楽しいですよ。最初は、誰かのカバー曲でもいいと思います。でもいつかきっと、

自分の気持を届けたいって思える日がきますよ!

Thank you for reading this blog, everyone :)


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