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週刊Yulabo Vol.5-偉人の言葉に学ぶ楽に生きるコツ-

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Hey guy’s. ゆうさん(@labo_life)です。

仕事などをしていて、なんだか人間関係に悩むことってないですか?

苦手な人でも、仕事として付き合いをしたり、年数を重ねると後輩が仕事をできるように育てる立場になることも少なからずあると思います。

じゃあ、もう仕事上の薄っぺらい付き合いをしたらいいじゃないって、そんな結論もあるし、そんなの相手にするなと言う考えもあるかもしれないです。

私は、いろいろな人とであってきて、まず苦手な人は「この人は初めて出会うタイプの人だって思うようにしています」だけども、悪いところばかりかというと、決してそんなことはなく、自分にない学ぶべきところもあります。

でも、だいたい苦手な部分が勝ってしまって、そうなるとやることなすこと、駄目なところに目がいきがちです。

そうなってくると大変です。個人プレーから集団に移行して、事が大きくなることも…

そんな社会人生活を送っていたんですが、ある日のことでした。目上の人からこんなことを聞きました。

人は、認められないと育たないよ。「山本五十六」という人がいて、こういうことを言っているんだと聞いたんです。

その前に、山本五十六ってだれ?

博士
人との付き合いの中で、どうしてもマイナス面を見てしまうことって多くなることもあると思うんじゃが、山本五十六っていう人が言っていた言葉に、人を育てるヒントがあるんじゃよ。
山本五十六とは?
山本 五十六(やまもと いそろく、1884年(明治17年)4月4日 – 1943年(昭和18年)4月18日)は、日本の海軍軍人。第26、27代連合艦隊司令長官。海軍兵学校32期生。最終階級は元帥海軍大将。前線視察の際、ブーゲンビル島上空で戦死(海軍甲事件)。旧姓は高野。栄典は正三位大勲位功一級。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

山本五十六さんの格言にこんな言葉があります。

山本五十六の格言」
やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ

私は、この格言にとても共感をしています。

人って、こうあるべきだって想いが強くでてしまって、人を育てるってことよりつぶれてしまう方が先行してしまって、結局は続かないってことになりがちではないですか?

もちろん、向上する気持ちって、すごく大切なので、仕事や何かに打ち込むときに必要になってきます。

でも、見本をみせて、話をして、やってみせて、できたら褒める。

山本五十六さんの格言は、現代社会に必要なヒントになるのではないでしょうか。

これって、子どもにも言えると思いますが、経験がとても大切です。

それには、見本をみせて、見守って、できたときには褒める!これって、必要だと思いませんか?

自分にないものが、必ず人にはあって

それを、合わせあうことで、なんかでっかいことができたらいいなって、私は思います。

でも、やらないだけで絶対できると思うんですよね。

人って誰かに認められたいんです。私もそうです。

人は、一人じゃ生きられないんだと思います。

一人で生きているようでも、誰かに支えられています。

新しい人との出会いはこれからもあるでしょう。

昔からある変えてはいけないものもあるでしょう。

でも、変わらないといけないもの、新しい人材や出会いから、学ぶべきものも沢山あります.

独りぼっちになる必要なんてないし

疲れたら休んだらいいし

誰かに何かを伝えたい日が必ず来ます。

そんなときに、自分の経験をまた誰かに話したらいい

無駄なことなんてないから。

あなたの個性を活かすのは自分しかできないことをするときだ。

 

Thank you for reading this blog, everyone 🙂


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